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食洗器は海外メーカーがオススメ!国産メーカーと何が違うの?

今回は「システムキッチンのビルトインタイプの食洗器なら、海外メーカーが断然おすすめだよ!」という記事です。
私達は現在マイホームを建設中なのですが、食洗器選びはかなりこだわって決めたのでその時に調べた情報をご紹介します。

記事の中で国産メーカーとの違い、各社の特長・価格などをまとめています。

くりぼー

国内メーカーはリンナイ・パナソニック
海外メーカーはミーレ・ガゲナウ・ボッシュ
で比較しています

ちなみに我が家はボッシュにしました

ミーレ・ガゲナウ・ボッシュ共にドイツメーカーです

目次

はじめに ~なぜ海外メーカーなの?~

何故そんな聞いたことない海外メーカーにするの?と思われる方も多いと思います。

分譲マンションに設置されているビルトインタイプの食洗器はどこも国内メーカーが基本ですよね。
ですが、食洗器にこだわりたいという方には絶対に先ほど挙げた海外メーカー3社の商品をお勧めします。

【海外製食洗器をお勧めする理由】

①一度に洗える量が圧倒的に多い
②洗浄力が段違い
③耐用年数が長い

一度に洗える量が圧倒的に多い

LIXIL公式サイトより引用【商品はミーレのものです】

見て頂くと一目で分かると思いますが、圧倒的な容量です。
フロントオープンタイプなので前開きになっており、バスケットが複数連なっています。

こちらはミーレの画像ですが、ガゲナウ・ボッシュともに同じタイプです。

くりぼー

ミーレはバスケットのデザインもかわいいんだよね

【国内メーカーの食洗器】

リンナイ公式サイトより引用

日本で一般的な分譲マンションなどで使用されているタイプはこのようなスライドオープンタイプです
勿論見た目だけでなく、実際入る量もかなり違います。

各社幅60㎝モデルで比較してみた結果(各社公式サイトより抜粋)

メーカー一度に洗える量
Panasonic7人分  
リンナイ8人分
ミーレ12人分
ガゲナウ14人分
ボッシュ12人分

という結果になりました。


くりぼー

同じ60㎝なのに全然違う!

でも、7人分あれば大体の家庭の食器は洗えるんじゃない?と思う方も居るかもかもしれませんが、これはコップやお皿で計算されているので実際はお鍋やフライパンやザルにボール…とかさばるものが沢山ありますよね。そうすると全然足りないんです。

その点海外メーカーの食洗器は、最低でも12人分。かなり違いますよね


私たちは国内メーカーの食洗器を見に行った時に「これじゃ調理道具を洗うのは絶対に無理じゃん!」とびっくりしました。

実際に、国内メーカーを使用している人に聞いてみると

食洗器に入れるのはコップとかお皿とか小さいものだけ。
フライパンなんて絶対無理!それに汚れも落ちない。
お皿でも一度予洗いしてから入れてるし、
食洗器に全部丸投げ出来る訳じゃないよ

と言っていました。食洗器は補助的な役割を果たしているだけだというのです。
一度手で軽く洗ってから食洗器に入れるなら、もうそれ手洗いしてるのと同じ。いや、それより面倒臭くないですか?

その点についても海外メーカーはかなり優秀です。

洗浄力が段違い

まず、日本の食洗器は予洗いをすることを想定しているものになります。

実際に使用されている方も、スポンジでごしごし洗わないにしてもスプレーを吹きかけるなどして予洗いをしてから食洗器に投入しています。それが正しい食洗器の使い方として紹介されていますよね。

ですが、ヨーロッパの方はそんな面倒な事はせず汚れたものをそのまま食洗器にぶち込みます。
そしてメーカーもそれでしっかり汚れが落ちるように製品を作っています。

日本の食洗器とかなり洗浄力に差があるんですね

食洗器なんだから当然でしょ!

まだまだ日本では食洗器は浸透していないですし、皿は手で洗うものだろ!という価値観が根強く残っていますよね。

くりぼー

食洗器の導入に反対する旦那さんも居るらしいよ

なので、あくまで食洗器は皿洗いを楽をする為の補助家電」というイメージがあるんだと思います。

ですが、繰り返しになりますがヨーロッパでは食洗器は当たり前の家電として浸透していますし、それを使って楽をすることに対するマイナスイメージなどありません。

なので各社競争しあってどんどん進化していったんですね。

ヨーロッパの食洗器の普及率は80%を超えている国が多い中、日本はわずか30%程です。

日本とは歴史や文化が違うんだね

耐用年数が長い

国産メーカーであるPanasonic・リンナイの場合、どちらも耐用年数は10年を想定しています。


対して海外メーカー勢は

 ミーレ      20年   
 ガゲナウ  20年  
 ボッシュ 15年 

とそれより長く設定されています。

期間が長いだけでなく、その期間は必要な部品を保管してくれたり、機種が変わっても部品を共通のものを使用しているので交換可能。など修理が出来る体制になっているようです。

国内メーカーのメリットは無いの?

勿論それはあります!

乾燥機能がついている

国内メーカーでは当たり前についている乾燥機能ですが、実は海外メーカーにこの機能はついていません。

上記3社の海外メーカーではエコの考え方が強い為、ヒーターを使用した乾燥機能はつけずに、余熱による自然乾燥を行っています。
なので洗った直後にすぐからっからに乾いてなきゃ嫌!という方には向いていません。

くりぼー

日本より環境に対する意識が高いんだね

国内メーカーの食洗器の容量が少ないのは、
ヒーターの乾燥機能を付ける為なんだって

ちなみに海外メーカーがヒーターを使用した乾燥機能を付けていないといっても、環境に配慮した独自の乾燥機能があります。
ミーレの場合:洗浄完了後、自動的にドアが少し開いて気化熱でグラスや食器等を乾燥
ガゲナウの場合:湿気を吸着すると熱を発生する特性を持つ自然な鉱物であるゼオライトを使用して乾燥
ボッシュの場合:ガゲナウと同じ

初期費用が安い

【60cm幅の食洗器で比較】

 Panasonic    246,400円   
 リンナイ 201,300円
 ミーレ 410,000円
 ガゲナウ 536,800円
 ボッシュ 340,000円
各公式サイトより抜粋

※ミーレについてはデザインの違い等でピンキリがあるので標準モデルを選んでいます

こうして比べてみると大分価格差がありますね。

なので、初期費用を抑えたい!という方には大きなメリットだと思います。

家を建てるのって本当にお金がかかるもんな~…

ですが、先ほどもお話しした通り、海外メーカーの方が耐用年数は長いので長期的な目で見た場合はあまり変わらないかもしれませんね。

販売終了になる可能性が低い

ミーレは日本支社からの購入ガゲナウ・ボッシュは販売代理店を通じての購入になります。
現在は支社があっても今後日本から撤退してしまったり、販売代理店の方針で販売終了になってしまう可能性はあります。

その点、国産メーカーなら会社が潰れたり事業縮小しない限りは販売終了になる可能性はかなり低いですよね。

Panasonicとリンナイならまず潰れることは無いでしょうし、食洗器もこれから伸びてくる市場なので事業縮小になる可能性は低いと思います。

くりぼー

急に会社が無くなっちゃったら困るよね。
アフターサービスはどうなるの…?

最後に

かなり海外メーカーをお勧めさせて頂きました。

国内メーカーの方々ごめんなさいm(_ _”m)

勿論国産メーカーにもメリットは沢山あります。
何を重視するかは人によって変わってくると思うので色々なメーカーを比較してみて下さい💓

ただ、食洗器自体がまだそんなに普及していない中で海外メーカーはかなりマイナーだと思うので「へー、こんなのあるんだ」と少しでもご興味を持って貰えたら嬉しいです。

ミーレ・ガゲナウ・ボッシュの比較記事についてもまた後日載せたいと思います!

我が家が何でボッシュにしたか書いてないもんね(笑)

【追記】海外食洗器が設置できるメーカー・グレードについて

最初はPanasonicの高級グレードじゃないと駄目と思っていたのですが、お手頃価格なタカラスタンダードの標準グレードでも海外食洗器は導入可能だそうです。
私達はタカラスタンダードのオーダーメイドキッチンにて導入予定です(^^♪
「高いキッチンにしなきゃ駄目なんでしょ?」と思っている方も多いと思うので、是非ショールームで確認してみて下さい!

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ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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