平凡なサラリーマンがマンション一棟を建てるまでの話③~一難去ってまた一難~【マンション経営・資産運用】

前回の記事で勝負師デビューしたくりぼー夫ですが、
正式に銀行とも話をつけ融資の決裁をもらい遂に契約することに!

まずは売り主である再販業者A社と顔を合わせ、契約内容の確認。

いろんなケースの責任の所在は賠償の有無も含め多数の内容を読み合わせ、意を決して印鑑を押しました!

そしてその場で手付金として購入金額の5%分をお支払い! (貯金ほぼ吹っ飛び(*´∀`*))

そこから約1ヶ月後、融資をしてもらう銀行の打ち合わせ室で再び集まり(銀行・くりぼー夫・駅前不動産(仲介業者)・再販業者A社)

  • 残りの土地の費用
  • 駅前不動産(仲介不動産業者)への手数料(3%)
  • 登記に必要な登録免許税や司法書士への報酬

をお支払いする事になりました。

もちろんこれら莫大な費用は銀行からの融資による支払いです。

とうとう大借金を抱えました!分かってはいたけど…パニック!

くりぼー

もうお小遣いナシだね(笑)

パニック!

ここからは既存建物の解体をお願いする業者建物の建築をお願いする業者を決めねばなりません。

後者については少し前から手をつけ始めていましたが、まずやるべきは既存建物の解体です。

引き渡しが完了したことで建物の中に入れるようになったので、解体業者による詳細見積もりを作ることができるようになりました。

建築ではなく解体なのであとに残るものでもないため、質は後回しでとにかく費用を抑えたいということで、ネットで一括見積もり依頼を出しました。

便利な時代だなあ。

1日の間で5社ほどの業者さんに入れ替わりで建物の内外を見て回ってもらい、それぞれの見積もりを出して頂くことに。

そして5社の担当者さん全員が、「99%アスベストは出ないでしょう」と言ってくれました。

本当に良かった!!!!

もしアスベストが出た場合だと、解体費用が1,500万円くらいまで上がる可能性がありましたが、今回見積もりをお願いした5社の中で最安値の業者さんだと500万円ほどで収まりそうな金額となっていました。

本当に本当に良かった!(涙)

しかし条件がひとつ、、

解体業者さん

1階の店舗や2階以上の住居に残置物が大量にありますね!
それの回収は別料金です!

と。。

なるほど。

確か…土地購入の契約時に「建物内の残置物については前の所有者に確認することなく全て処理して構わない」と言われておりました。

大量の残置物って何??どういうこと?

実際に私達も建物の中に入ってみると、そこには衝撃の光景が…

なんじゃこりゃー---!!!!????

引き渡し後に私も初めて中を見たのですが、1年近く前に閉店し退去していたらしいのに、いろいろ物で溢れかえってる・・・!というか何にも片付けてない!お店も、住居も、昨日まで住んでたんじゃないの!?と思うほど!!
でも確実に年月は経過している!完全な廃墟!!

まるで「ある日一家全員が煙のように消えてしまった…」という怪奇現象の現場なのではないかと思えてしまう位、飲みかけの湯呑が置いてあったり、書きかけのノートが広げて置いてあったり、全てがそのまま…

くりぼー

こわいんだけど…
「メアリー・セレスト号」みたい…

ちなみに残置物の回収を別料金でお願いすることになると。。。

解体業者さん

○百万円は超えるでしょうね!

おおおおお・・・・

ここでプラスαの出費は避けたい。。。。。

ということで、夫婦で建物内の残置物を処分することにしました!

くりぼー

えっ…嫌なんだけど…

やるっきゃねえ。(泣)

イメージ画像①
イメージ画像②

次回は、廃墟のお掃除をした話…

くりぼー

ネズミとか虫とか出ないよね…?

分からない…(涙)

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