4つ目のカモシカ!?まるでシシ神さま「神の使いでは?」柳津虚空蔵尊にて撮影

宮城県登米市津山町の柳津虚空蔵尊にて4つ目のカモシカが目撃され、話題になっています。
「神の使いに違いない」と断言する人も出てきたり、ワイドショーでも盛り上がっていました。
早速見ていきましょう!

目次

目玉が4つ?

河北新報よりお借りしました

こ、これは!確かに4つ目ですね。
こんなカモシカ見たことありません。
現れた場所も歴史のあるお寺の駐車場ですし、神の使いと思ってしまうのも分かります!

毛色も少し違い、角も折れたのか1本だけしかないようです。

くりぼー

神々しさを感じます

目玉じゃないかも?

実はニホンカモシカには「眼下腺」という器官があり、そこから出る分泌物を木や岩にこすり付け、縄張りを強調するそうです。
しかし、下記の上野動物園のカモシカを見て頂くと分かるように一般的なカモシカの様子とも異なっています。

なので今回のカモシカは、木や岩にこすりつける際に菌が入って炎症を起こして眼下腺が肥大化してしまったのではないか?と推測する専門家の方もいます。

目撃場所の柳津虚空蔵尊って?

宮城県登米市津山町にある真言宗智山派の寺院

【住所】宮城県登米市津山町柳津字大柳津63

【創建年】神亀3年(726年) 

公式サイトはこちらから

最後に

今回発見されたカモシカが何者なのかはまだはっきり分かっていません。
本当に神の使いかもしれないし、炎症を起こして眼下腺が肥大化してしまった可哀想な個体かもしれません。

続報が入ったらまたお伝えします。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる